いまどき新入社員を任されたら?ゆとり世代への社員教育を徹底解説

頭ごなしに怒らずに「肯定」&「何がいけなかったのか」を明確に

ゆとり世代の新入社員は「自分が考えていることが正しい」と思いがちな傾向があります。また、「承認欲求」がゆとり世代は強いため頭ごなしに否定しないように気を付けましょう。
頭ごなしに「できてないじゃないか!」「これは違う!」など指摘してしまうと「でも」「だけど」など逆上してしまう可能性があります。
頭ごなしに否定せずに「ここは○○○○だから、間違えではないけどこうなってしまうよね。この場合は~~~~した方が良いよ」などやったことに対して否定せずにまず肯定し、その後にどうしたら良いのか。なぜ、違うのかを明確に説明してあげるとゆとり世代の新入社員は「承認欲求」の他にも「成長意欲」があるので素直に指摘を受け入れてくれる可能性が高いです。

プライベートに深く入り込もうとしない

ゆとり世代の新入社員はプライベートのテリトリーに入り込まれるのを苦手とする人が多いです。
とはいえ、プライベートのことを一切聞かないのはコミュニケーションが取れないので厳しいところです。
プライベートのことは聞いてもいいですが深く入り込まないように気を付けましょう。
深く入り込んで「彼女といつ結婚するんだ?」など彼氏・彼女についてしつこく聞いたりするとセクハラ・パワハラと言われ兼ねません。また、「あの子の彼氏○○○らしいですよ」と聞いたことをほかの社員に広めるのは控えましょう。
「○○さんから聞いたんだけど彼氏あれみたいだね~」と他の人から聞いたら信頼もなくしてしまいます。
プライベートについてある程度ラインを引いてコミュニケーションを取りましょう。